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商品情報

ポケモンカードゲームバイオレットexミモザsarとなっております。開封後即スリーブに入れて、目立った汚れなどは一切ありません。発送は頑丈なケースに入れて、折れ防止、濡れ防止をさせていただきます。商品の情報おもちゃ・ホビー・グッズ>トレーディングカード>ポケモンカードゲーム商品の状態:新品、未使用

ポケモンカード バイオレットex ミモザsar トレーディングカード 直売超高品質

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  • 4.0

    2023/05/29

    mitsurin

    第一話を見て「そうきたか!」って感じ。ストーリーは2転3転。PVから想像していたものとは全く違う方向へ。初回90分という長さから、なかなか見始めることができなかったけど、見てみたら初回90分の意味がわかった。映像クオリティも高いし、脚本に力があるので無理のある設定もあまり気にならない。ここまでの伏線の回収も上手いし、まだ未回収の伏線らしきものも色々あって期待させられる。ただ、2話以降は、怒涛の展開だった1話から比べると少し緩んだ印象。主人公も(見ているほうからすると)唐突にキャラが変わりすぎた感じが…。加えて、もとの医者のキャラクターがあまり生きてない印象もあります。でも、面白いのは間違いないので、継続視聴します。

  • 3.0

    2023/05/28

    Amazon カスタマー

    個人的に作画は今での映画の中で好き

  • 4.0

    2023/05/28

    ポルチョス・モルチョス

    まず言えるのは、ワンピースでこういった表現をしなくて良いと言う事ですね。調べれば監督の心情やらが色々出てきますが…。それで最初は「これワンピースじゃなくていいだろ…」と言った感じで見ていたのですが、いつの間にか続きが気になって一気に見てしまいました。ワクワクした感じでは無く、怖いもの見たさって感じですね(笑)ワンピースである事を置いといて、一風変わった作品が見たい方や暗い作品が好きな人にはお勧めできます。あと作画や構図は素晴らしかったです。

  • 2.0

    2023/05/27

    おまつ

    ONE PIECEとしての前に、そもそも話の展開についていけないのは僕だけでしょうか? 部分部分を切り取って観れば構図やアニメーションの動きに拘ってるのはわかるし、そのシーンだけ観れば面白いのかもしれません。 ただシーン毎の繋がりが悪く、今何のために何をやってるのかよくわからないまま話が進んでいきます。詳しくはネタバレになるので後述しますが、話の展開が唐突というか無理矢理そうなるように進んでる感があり、観てて納得できない部分が多々あります。 これは細田作品によく見られる特徴かもしれませんが、やりたいテーマはあってもそれを効果的に見せるための脚本や演出がなく、キャラの言動がそれらにそぐわないので、観てる側がどうしても納得できなくなっているように思います。 キャラがテーマのための道具にすぎず、意思や感情がある人間にみえません。おそらくオリジナルの世界観やキャラでやっていたとしても、登場人物たちの言動に納得できなかったと思います。監督が何かしらの信念をもってつくっただろうことは理解できますが、肝心のキャラの言動に説得力がないので観客が納得も感動もできない作品になっているように感じます。 ストーリーに関して、ONE PIECE作品としてはともかく、映画としては重みも深みも意外性もなく、作家性の強さが悪目立ちしています。 また、キャラが面白ければまだ評価できますが、オリキャラにも麦わらの一味にも印象的で魅力的なキャラがいません。これが致命的で、味方キャラの言動に納得できない、共感できない、心を動かされない所が多すぎます。なんなら敵キャラが1番まともでした。 個人的にはキャラクター、ストーリー、映像、音楽といった要素の中で、映画として評価できるのは映像だけなのですが、ストーリーがいいという人も割といるみたいなので、そこは好みかもしれません。 僕には面白さがわからなかったですが、アニメーション自体はいいし、ONE PIECE映画にしては個性があるといえばあるので、興味があるなら観てみるのもいいと思います。 【以下、ネタバレを含む】 ONE PIECEとしては最悪です。 主に「キャラが違いすぎる(麦わらの一味が嫌な奴らになってる)」、それが「オリキャラを活躍させるためである(しかも全く魅力的なキャラではない)」、そして何より「麦わらの一味の根本的な問題は何も解決していない(観ててストーリーに納得がいかない)」ことが挙げられます。 まず違いすぎるキャラですが、お前本当に船長か?ってぐらい空気で存在感のないルフィ、いちいち狼狽えたりグダクダ小言を言ったり小物感溢れるゾロ、楽観主義な上しょーもないことを根にもって陰湿なことをするナミ、ナミの過去を知ってるのに裏切りはお前の専売特許とかアーロンみたいなことを平気で言ってしまえるサイコパスなウソップ、ゾロにされたことをいちいち引きずり、個人的な妬みで腹減ってる奴に飯を提供しないサンジ。 これが本当に麦わらの一味かって?ってぐらい器が小さい人間しかいません。多少キャラがブレてしまうのは仕方ないですが、ここまでズレるともはや別キャラです。 特に、映画後半から主人公として活躍するルフィの人物像があまりに原作と違いすぎる上、人間として魅力がないのが大きいです。もっとワガママで仲間思いで自由な船長だったはずなのに、前半は決断力がなく、仲間と上手くコミュニケーションもとれてない、陰気な船長になってしまっているので観てても楽しくないです。 またキャラだけでなく、ストーリー展開に関しても理解できないところが多いです。 明らかに怪しい島なのに、ルフィはともかくナミやサンジといった他のメンツの警戒心が薄すぎます。怪しいけど金欠だからとか船長であるルフィがやりたいからだとかでやる展開になるのがテンプレかと思いますが、特に金欠描写もなく、むしろ船長であるルフィが周りに流される感じで勝負が始まります。 しかも一味に不穏な空気が流れたまま勝負が続行されますが、誰もそれを修正しようともしなければ勝負をやめようという話が出てこないのも理解できません。ただでさえなんで戦わなきゃいけないのかあやふやなのに、あんな仲間割れを起こしてまで戦い抜く必要性って何かありましたっけ? 彼らは何をもってチームを組み、あんな精神的にバラバラの状態で戦うことを選んだのか、理解に苦しみます。 そして、明らかにおかしな言動をしている麦わら一味ですが、これらに関する説明が一切ないまま終わるので「そういうもの」として観ることを強要されます。 説明されなくても想像しろよという意見もありますが、ONE PIECEが「強敵とのバトル」よりも「血の繋がった家族と以上に強い、仲間との繋がり」に重きをおいている作品であることを考えれば説明があってしかるべきです。これがドラゴンボールのアニメなら、戦闘シーンやギャグシーンが面白ければストーリーなんてどうでもいいので殆ど文句はでないでしょうが、ファミリー感・仲間感がウケているONE PIECEでこういう話をするならその説明を観客が期待することは当然であり、それをしないのは監督の怠慢だと思います。 折角「悪魔の実」なんていう何でもありな設定があるのだから、ご都合主義でもそういう説明ぐらいすればいい話です。そうでなくてもそういう気分にさせる薬品だーとか適当に言っとけばすむし、判明した原因に対してオリキャラの協力を仰いで解決すればいいだけです。 まぁそれだけでは、麦わらの一味が仲間割れを起こしたのに対しなぜダメ親父の家族は致命的な仲間割れを起こしてないのかや、なぜルフィとチョビヒゲやダメ親父ファミリーは団結できたのかの理由は説明できませんが、その辺も上手くやればなんとかごり押しできたはず。それだけで少なくともストーリーに関して観客は納得はできたはずなのに、敢えてそれを観客に秘密にし、仲間割れの件について有耶無耶にしなければならない理由があったのでしょうか? 正直、僕には「仲間内の亀裂」自体はさほど重要視されておらず、「独りになったら新しい仲間をつくればいい」という結論ありきで、そもそも「仲間との関係修復」には監督は興味がないからだとしか思えませんでした。さらにいえば、仲間割れの話がやりたいけど、仲間割れの理由に関しては適切な脚本を思い付かなかったから、キャラにおかしな言動をさせて誤魔化したようにしか思えませんでした。 現在では知名度がある監督の作品なのでキャラの不自然さに何かあると感じてしまう部分があるかもしれませんが、普通こども向けアニメでそんな深読みしないし、そんな深読みしないと面白がれない作品が本当に面白いわけがないです。不自然さを妄想で埋めるのは勝手ですが、じゃあその妄想したところで作品に深みが増すのでしょうか? 少なくとも僕はキャラの言動の違和感が気になって話が入ってこなかったし、敢えてキャラの言動を不自然にすることが面白いとは全く思いません。 それはこの映画が「仲間割れを起こす」という内容でありながら、その原因と対策があやふやになっているからです。 つまるところ今作は「船長のくせに主体性のない主人公が、能力は高いけどなぜか内輪揉めを始め崩壊した仲間を助けるため、以前は歯牙にもかけなかった能力の低そうな奴を仲間にし、過去に失った仲間のために戦う敵に勝ち、何故か内輪揉めはなかったことになりました」という内容です。 そこでは物語上重要なはずの「仲間割れをしてしまった理由」についても、「一度負けた相手に戦って勝てる理由」についても、明確になってません。これでは「敵を倒して仲間を取り戻す」というオチに観客が納得するのは無理でしょう。 敢えていうなら「仲間割れは敵の能力」で「敵に詳しい仲間を新たにつくり、最後は力業で攻略した」というところでしょうが、じゃあこの話が面白いか?と聞かれたら別に面白くはないです。所詮子供だまし映画です。 大人向けというなら、「仲間割れを起こした麦わらの一味」の処遇を何も描かないなんてオチはありえません。肩書き上でも部下同士の争いで上司を危険にさらしといて「夢でしたー」なんてオチに納得できる大人がいますか?ケジメをつけられない組織が上手くいくわけないことを大人は知っています。 こんな幼稚や話がしたいなら、なおさらこんな子どもが楽しめないような陰気な内容にする必要はないでしょう。ONE PIECE自体がケジメとかそういう任侠臭い部分を大事にしてるので、そこをおざなりにしてるのも印象悪いですね。 我々が期待してるのは「壊れた関係性の修復」だからであり、それが解決されて初めて観客にとっての物語が完結します。「関係性の修復」までを監督が心から描けないないのなら、少なくともONE PIECEでこういう話をやるべきではなかったと思います。 それでも頑張ってこの映画の面白ポイントを絞り出そうとするなら、「能力は高いながらも仲間割れを起こして全滅した旧麦わらの一味」と「明らかに能力に劣りながら男爵を倒せた新麦わらの一味」の違いでしょうか。 それは「船長であるルフィが仲間と真に信頼関係を結べていたか」「男爵との戦闘の場にルフィに仲間がいたかどうか」であり、結果として「信頼関係がある仲間の存在が人を強くする」「独りでは強くなれない」という少年マンガらしいテーマ性があっただろうことですが、そういう面白さは勿論全く観客に伝わりません。 それは前述した、観客にとって強い絆で結ばれてると信じていたルフィと旧麦わらの一味がなにか嫌な奴らになっているというのに加え、新たに仲間になったオリキャラが全く魅力的にみえないからです。 このお話で報われたのは、実力がなくて仲間を守れなかったけど、最終的には能力の高いルフィに仲間認定されたチョビヒゲの船長と、無能で意気地もないけど最後にちょっとだけ頑張って美味しい活躍をしたダメ親父だけですが、まぁこの2人に感情移入ができません。これが2つ目のダメな点、「麦わらの一味がいやな感じなのにオリキャラにも魅力がない」です。 チョビヒゲは仲間を男爵に奪われたことに対し恨みを持っていますが、実力がないので戦闘力の高いルフィを仲間に勧誘します。 そんなチョビヒゲを無視するルフィ。おそらく原作のルフィなら「勝てないからという理由で自分では戦わないチョビヒゲが情けないからキライ」という理由でなら断るでしょうが、細田ルフィは「弱くて使えなさそうだから仲間にしたくない」ような雰囲気があります。 少なくとも仲間にしてくれと言われて理由も聞かずあんな頑なに断るような男ではなかったはずです。(というか、仲間になって欲しいのならその理由ぐらいチョビヒゲの口から説明してお願いするのが筋だと思いますが‥)事実、ルフィはピンチをチョビヒゲに助けられたことで彼を仲間だと認めます。つまり、チョビヒゲが使えるやつだったから仲間と認めたわけです。 「仲間を失い孤独だったけど実力が認められて仲間ができた」というチョビヒゲ視点で見ればいい話のようにみえますが、麦わらの一味は自己中の集まりなうえ、船長のルフィも使えるか使えないかで仲間を見てる嫌なヤツらという印象は拭えませんし、少なくとも僕はこんな打算的な男に仲間として認められることに価値があるとは思いません。あんな主体性がない男をあてにして、理由を説明せずに仲間になれだけを繰り返し、必死感のないチョビヒゲが魅力的なキャラにみえますか? まぁチョビヒゲ自身は仲間の敵をうつためという目的のために長い期間かけて地下通路を準備をしていたり(というかそれをまずルフィにアピールしろよ‥)、あんな嫌なやつに頼るという不甲斐なさを堪え忍んでいたかもしれなかったり(そんな描写は一切ありませんが‥)と設定上は好感を持てるような部分はありますが、そんなものは映画をみてて一切伝わりません。 また、ダメ親父はお話を通してずっと見栄っ張りなダメダメだったけど、本当は家族を元気づけるために見栄を張ってただけで娘からは優しさを認められていたことを知り、最後の最後に男爵に決定的な致命傷を与える大金星をあげて報われます。これもダメ親父視点で見ればいい話のように終わっています。 ただ、チョビヒゲ以上に観客としてストーリーを追っててもこのダメ親父に全く好感が持てません。観客目線でこの親父が娘がいうような、優しいけど弱いから、自分たちを守るために見栄を張ってたというより、自分の弱さを隠すために家族を言い訳にして見栄を張ってたようにしか見えないからです。 あの娘の告白は本気でそう思ってるから言ったのではなく、ダメ親父が気持ちよくなるような言葉をかけて奮い立たせるために言ったように感じられます。この作品におけるダメ親父のポジションはサマーウォーズの侘助に若干近いですが、侘助と違って観客がダメ親父の隠れた優しさに納得できるような要素が一切ないのでどうしたって感動はできないです。ダメな親父だけどひょうきんでどっか憎めないとかならまだわかるけど、そういう面白要素もありません。普通に臆病で見栄っ張りで感じが悪い親父です。個人の好みもあると思いますが、ダメ親父に関しては本当に好感が持てる部分がありませんでした。  つまるところ、彼らはONE PIECE映画に出てくるオリキャラの中でもキャラデザは勿論ダサいし、バックグラウンドもインパクトに欠け、かといって別に感情移入もできません。ストーリー上必要なキャラなのはわかりますが、子ども向けにしては地味だし、大人向けにしては人間としての深みがないし、どうみても面白いと思えません。 さらに元々の仲間との亀裂については色々と曖昧にしておきながら、ぽっと出の面白味のないキャラが活躍するのも受け入れがたかったです。 最後の「結局何も問題は解決していないし、誰も成長はしていない」に関しては、前述の通り、リーダーとしての資質が足りてないしそのことに自覚のないルフィや、仲間割れで全滅寸前だった麦わらの一味が抱える問題は何も解決してませんし、そこの反省が一切描かれず、物語はハッピーエンドで終わります。 肝心の麦わらの一味は、相変わらず能力は高いけどまとまりのない海賊団だし、ルフィにいたっては取り方によっては仲間を失ったら新しく補充すればいいという考えを身につけたかのように終わります。 そういう結論を監督が持つことを否定はしませんが、何度もいうように、少なくとも目覚めた仲間と関係性をちゃんと描ききって終わってくれないと、何をみせられてたんだ?という気持ちになります。 これでは「仲間内に亀裂がおきる話をやりたい」というのだけあって「なぜ亀裂が起きたのか」という重要な部分の理由は深く考えておらず、都合の悪いところは結局バトルで誤魔化して解決しただけの内容のない作品といわざるをえないです。 「新しい仲間と協力する」のは結構ですが、そもそも船長としての実力不足で仲間が危機に陥ったことをルフィが自覚しておらず、反省がないのでまた同じようなことをやらかすでしょう。新しい仲間を補充する前に、まずお前が仲間を守れるような船長を目指せよ!そこの反省がないのでどうしてもルフィがダメな奴に見えてしまいます。たまたま敵である男爵を倒したことでなんとなく解決した雰囲気で終わってるだけです。 他の方のレビューに、これは細田監督の実体験が反映されているというのがありました。 シンプルに「敵の能力で仲間割れ」➡️「戦闘力はないけど、勇気を出して敵の能力を破るオリキャラ」➡️「復活した麦わらの一味が敵を倒す」で十分面白い作品にできたと思いますが、監督のよくいえば作家性、悪くいえばエゴによって「仲間割れして全滅」➡️「助けてくれたオリキャラを仲間にして敵を倒す」という、そういう体験をしただろう監督しか納得できないものになってしまっていると感じました。 個人的には映画を観てて仲間割れの要因が「何かしらの外的要因」というより「ルフィのリーダーとしての資質不足」という印象が大きかったので、この作品におけるルフィ=細田監督であり、これが監督の実体験からきてるといわれれば納得できます。ただ、それならなおさらONE PIECEでやる必要はなかったでしょう。映画を観るに監督は元の仲間との関係性を修復できなかったのでしょうが、何度もいうようにONE PIECEなんだからそこは修復して終わらせるべきだし、それが嫌ならONE PIECEファンを敵に回しきっても何かしらのケジメをつけて終わらせるべきです。 結局ルフィにとって、仲間とはなんだったのでしょう?前半の仲間への無関心ぶりといい、使えそうだとわかったとたんに新たな仲間を迎える姿勢といい、結局は海賊王という野望のための手駒のような認識にしかみえませんでした。麦わらの一味もルフィに対しそこまで関心がないような描かれ方なのでそもそも人望がないのでしょうし、あくまでビジネスの延長線上の関係なのでしょうね。 細田守作品としてアリというレビューがいくつかありましたが、確かに細田守の作家性が強く現れた作品でしょう。ただ、それが面白いかどうかは全く別の話です。少なくとも僕はONE PIECEとしても映画としても面白いとは全く思いません。 ルフィに自分の体験を反映するのはどうやったって無理なのだから、おとなしくオリキャラだけに自分の体験を反映させ、ルフィはルフィらしく描いておけばまだストーリー的には面白くなっていたように思います。 監督的には納得の出来かもしれませんが、観客の立場からするとストーリー的には星1つが妥当でしょう。 ただ悔しいことにアニメーションだけは良かったので星2つつけておきます。 折角映像は凄いものをつくれるのだから、こんなわけわからん商業映画をつくるぐらいなら映像アート系の映画に振り切るか、もっとストーリーがシンプルで無難なエンタメ作品をつくって欲しいです。

  • 4.0

    2023/05/27

    S.T

    注:思い出補正があるため、あえて星は4に落としてあります。ワンピース映画で今でも忘れられない作品。普段映画をあまり見ない当時小学生の自分でも、細田守監督作品はいくつも知っており、その中の1つという感じではあります。OPのカット割りの感じや作画等、これぞ細田作品というらしさが原作がワンピースであっても感じ取れる。落ち着いた始まりの起楽しく話が進む承徐々にシリアス・ホラーチックに落ちていく転残された人達で乗り越える結別れなどの心が痛むシーンが苦手な方は観るのが苦しいかもしれませんが登場人物全てが自分の仲間を大切に思っている綺麗なストーリーでもあります。作画崩壊という声に関してですが、これも細田守作品の味というか一目でこれは細田守作品と分かるブランド感はありますし、本編シャボンディ諸島でチャルロス聖ぶっ飛ばした時のシーンもこんな感じだったので、後の物語でも使われる作画ブランドでもあるので、いい作画ではあると思っています。唯一おかしい所をあげるなら、島に上陸してすぐのゾロが画面左に歩いていくところで次元の狭間に消えていくような変な切れ方をしている部分がありますので、むしろ少し注目してみてはいかがでしょうか(笑)

  • 5.0

    2023/05/24

    ふむふむ

    めちゃくちゃ面白い

  • 2.0

    2023/05/24

    Amazonレビューアカウント

    OPから「なんだかやけにおしゃれで既視感があるな」と思っていましたがまさかの細田監督。なるほど納得一つの軸は曲がりませんが、展開はものすごい早さ...というか抑揚がなく進むのでいつの間にか敵が入れ替わっているので結構見るのが大変でしたワンピース映画は個々のキャラクターを活かしつつストーリーが進みますが、ここは細田クオリティ、そんな簡単には進めさせませんお得意の家族愛や下手っぴ声優の採用(お一人様)。オリジナルキャラクターのこれでもかという暑い主張(ほんとに)。これがなければもっと評価は良かったはず強いて良かった点とすればワンピースでは類を見ない独自の作風、終盤のホラー展開でしょうか声優陣が比較的豪華なのでそこも良かったですが、悪い印象が強すぎるので評価は低めです

  • 2.0

    2023/05/24

    前作に引き続きワンピースっぽさがない映画でした。細田守監督”の”作品になっているのでそっちを見る気分なら面白かったかもしれないのですが、例えるなら完全に焼肉の気分で行ったら流しそうめんだったような気分。引っかかる点はよくある実写映画化の引っかかりと同じで・原作と設定が異なる(金魚の試練で海水に触れてるのに元気一杯のルフィ、少なくともアラバスタ以降なのにギスギスしてる、他の海賊団がグランドラインに生存できると思えないレベル…好意的に見れば仲間削られたからと言えるかもしれないが)・監督のオリジナルキャラによる原作キャラへのマウント(決め手も家族海賊団の弓矢。銃ならまだしも弓、慣れてない手で目を瞑ってあの威力…?あの花の効果かもしれないけど語られないし)・取ってつけたようなハッピーエンドと比べられないほど濃厚な暗さまーなんというか”ワンピースの映画”ではなく”細田守の映画”だったのでワンピースの映画を見ようとした自分には合いませんでしたね。

  • 5.0

    2023/05/22

    kkk

    何といっても印象に残る面白さがある。物語の展開やただよう雰囲気どれをとっても良い。

  • 2.0

    2023/05/21

    Amazon カスタマー

    小学生以来の視聴。当時見たときは、怖い映画という印象だった。改めて見るとワンピースでやらなくてよい内容ですね。

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